2009年04月26日

バーレーンを制したのはバトン、トヨタに優勝の力なし

F1第4戦バーレーンGPは、車の良さとドライバーの技術、そしてジェシカの応援と、総合力全てで他を圧倒するバトンが4番グリッドからのスタートながら優勝しました。2位に、中国GP優勝のベッテル。

フロントロー独占のトヨタは、ヤルノが3位でグロックが7位という結果。フロントロー独占から、こんなしょぼい結果しか残せないようでは、チーム戦略や技術に基本的に足りない部分があるって証拠です。これでは、当分トヨタが優勝することはなさそうですね。

全文を表示»バーレーンGP決勝結果
posted by F1GP at 23:12 | 第4戦バーレーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重量を軽くしてポールととる作戦だが果たして


トヨタの予選終了後の重量計測では、出走20台中もっとも軽い643.0kg(グロック)と648.5(ヤルノ)という結果が出ています。
グロックをなんとしてもヤルノの後ろにつけて後続をブロックしている間に、ヤルノが逃げるという作戦は、スタートをうまく決められるかどうかにかかっていますね。
3位以下に並んだつわもの揃いの連中は、そうやすやすと第1コーナーを取らせてくれはしないだろうと思います。ここは一発、最高の集中力でスタートダッシュを決めないと、せっかく軽くした意味がなくなっちゃいますから、頑張れ!トヨタ!
全文を表示»サヒール - 予選終了後のマシン重量(単位:kg)
posted by F1GP at 08:51 | 第4戦バーレーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

トヨタがフロントロー独占!初優勝に向けて

トヨタがやってくれました!
25日(土)日本時間20時(現地時間14時)から、バーレーン・サヒールのバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた2009年F1世界選手権第4戦バーレーンGP公式予選では、トヨタが2台そろって決勝のフロントローに並び、ついに初優勝という夢の扉の鍵を手に入れることに。

全文を表示»バーレーンGP予選結果
posted by F1GP at 22:03 | 第4戦バーレーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイヤに優しいボディワークがアダになるフェラーリ

タイヤに優しいボディワークをもつフェラーリにとって、予選突破が危ぶまれる話がブリジストンの浜島裕英MSタイヤ開発本部長から出ています。

フェラーリはロングランは悪くないんだけど、1発のタイムが出ないですね。ひょっとするとQ1で落ちるかも。マッサはFP-1でタイヤをロックさせて、(トレッドの下の)ベルトを出しちゃいましたから。180gも削って、(ホイールに)バラストを入れてもウェイトが足りないくらい削っちゃいました
F1キンダーガーテン : タイヤから見るバーレーンGP「フェラーリ、ピンチ!」

しかし逆に、フリー走行で上位のパフォーマンスを見せているウィリアムズは、タイヤに厳しいので予選で速くても決勝のロングランでは辛いだろうとのこと。

全文を表示»バーレーンGP金曜フリー走行2結果
posted by F1GP at 18:30 | 第4戦バーレーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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