2009年09月22日

日本の環境を遠慮なしに汚染して回るレッドブル・レーシング


先日は大阪城、今回は埼玉の越谷市にあるイオンレイクタウンの駐車場と、数分間とはいえ一般の車両から比べるとはるかに大量の環境汚染を行ったレッドブル・レーシング。日本グランプリ前には、鈴鹿でも同様のイベントをおこなうとのこと。
雨
ホンダがF1から撤退したときのニュースリリースの末尾に、こんなことが書かれていました。

Honda、F1レース活動について


地球環境問題が注目されるなか、開発、生産、販売にわたるすべての事業活動において大気汚染物質やCO2の排出量の削減、資源・エネルギーの効率的な利用などの課題に取り組み製品の排出ガスクリーン化、燃費の向上、生産ラインのグリーンファクトリー化など、さまざまな施策を実行することで地球環境に与える影響の低減につとめています。また、モビリティを提供するメーカーとして乗員だけでなく歩行者も視野に入れた、より安全性の高いクルマづくりをすすめるとともに安全運転の普及活動をはじめとして交通システムに関する問題の解決にも積極的に関与しより豊かなモビリティ社会の実現につとめています。詳細は、 www.honda.co.jp をご覧ください。


車社会全体の排出量から比べれば、F1が年間に消費する燃料などはたいした量ではないかもしれないけれど、

問題は、大小ではなく、その姿勢にあると思いませんか?

環境のために今すぐ出来ることを、小さいことからでもコツコツ実現していく姿勢が大事です。ホンダは、立派にそれを実行に移しましたね。

※イベントに参加して、わぁーわぁー、きゃーきゃー、言うとる連中には、そんな精神は理解不能でありましょう。(笑;)
posted by F1GP at 21:10 | F1こぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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