2009年09月01日

バトンとロマンスは道端ジェシカだが、バトンとロマンは喧嘩してる?


2009年F1第12戦ベルギー・グランプリ決勝は、オープニングラップで多重事故が発生し、チャンピオンシップのポイントリーダーであるブラウンGPのジェイソン・バトンがリタイア。同じ事故の巻き添えでハミルトンも車を壊してしまいました。

最終的にライコネンが、今シーズン初優勝を飾ったことは大変うれしいんだけれど、バトンとロマンのレース後のコメントの違いに笑っちゃいましたネ。

満月まずは、ブラウンGPのバトン。
Yahoo! Formula 1:ベルギーGP
「僕は絶好のスタートを切って、最初のいくつかのコーナーで少し順位を上げ、ルイス(・ハミルトン)とルーベンス(・バリチェッロ)の前に出た。オー・ルージュ直後のターン5に向かうストレートでは、いい走りができた。僕はヘイッキ(・コバライネン)のアウト側にいて、コーナーに入っていった。そしたらロマン(・グロージャン)がただ単にブレーキを遅らせてしまい、僕の後輪にぶつかったんだ。それで今日の僕のレースは終わってしまった。僕はいくつか順位を上げてまずまずのポジションにいたし、たくさんの燃料を搭載していたから、悔しいよ。


そして、ルノーのロマン。
Yahoo! Formula 1:ベルギーGP
「スタートはとてもよくて、13番手まで上がり、いいペースをキープしていたんだ。でも、バトンがターン5で僕を押し出して、それで終わりだった。残念だよ。レースを完走して、このかなり特殊なコースでマシンについてもっと学びたかったからね。モンツァではいい結果を出せるといいね」


どっちもが相手に押し出されたと主張しているわけで、最初にこのコメントを読んだとき???が飛び交ったんだけど、

ハミルトンの
ロマン・グロージャンのドライブを非難するドライバー達 【 F1-Gate.com 】
事故に巻き込まれたルイス・ハミルトンも「グロージャンがバトンをスピンさせた」ことで事故が引き起こされたと同意している。

というコメントを見たら、やっぱロマンがオトボケ君だってことがわかりました。^^;

まぁ、テストの不十分なドライバーが、いきなりの第一線でのレースじゃあ、他のドライバーからしてみれば、どうにも邪魔になってしょうがない存在ってことになるのも無理からぬことでしょうネ。
posted by F1GP at 00:53 | 第12戦ベルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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