2009年06月25日

FOTAがマックス・モズレーFIA会長の追放に成功した!?


世界モータースポーツ評議会(WMSC)が24日の午前中に行われて、F1に関してマックス・モズレーFIA会長が導入を狙っていた2010年レギュレーションの撤回と、今年10月に行われる予定の次期会長選挙にモズレーが立候補しないことを正式に明かしました。

長いFIAとFOTAの対立も、これで一段落。やっと、レースに集中できますね。d^^)

結局のところ、2010年の参戦チームは、現在の10チーム+新規3チームで落ち着いた模様。

【現在の10チーム】
スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
BMWザウバーF1チーム
ルノーF1チーム
パナソニック・トヨタ・レーシング
スクーデリア・トロ・ロッソ
レッドブル・レーシング
AT&Tウィリアムズ
フォース・インディアF1チーム
ブラウンGPフォーミュラ・ワン・チーム

【新規参入の3チーム】
カンポス・メタ・チーム
マノー・グランプリ
チームUSF1

モズレーが考えていたバジェットキャップ(年間予算制限)は完全に廃止であるものの、F1がコスト削減を必要としていることは明らかで、それに関してはFOTAの意向にそった提案が進められることになる模様です。

F1 : F1にようやく平和が訪れる・・・ - FOTA - F1-Live.com
…コレを見ると、自動車メーカー勢は2011年から資金を徐々に減らして活動することになるって話や、F1に参戦している自動車メーカーの役員を、F1を管理する側に迎え入れる(新コンコルド協定に署名する場合)って話からすると、やっぱ今後、メーカーの勢力が強大化していきそうですね。
タグ:FIA FOTA
posted by F1GP at 17:18 | F1こぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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