2009年06月24日

イギリスGP決勝結果じりじりと順位を落とすレースは寂しいね

F1第8戦イギリスグランプリは、ポールポジションからスタートしたレッドブルのベッテルが順調に後続とのギャップを広げてトップでフィニッシュ。2番手にもレッドブルのマーク・ウェーバーがはいり1・2を決めました。

今季のスターティンググリッドで最高ポジションである5番手を獲得した中嶋一貴は、ひとつ順位を上げて4位になったものの、1回目のピットインまでに後続とのギャップをうまく稼ぐことが出来ず4つ抜かれ、2回目のピットストップでさらに3つ抜かれで終わってみれば11位。まったくといっていいほど、いいとこなしのレースでした。

イギリスGP決勝結果(6月21日)
PosDriverTeamTimeLap
1セバスチャン・フェッテルレッドブル1:22:49.32860
2マーク・ウェバーレッドブル+15.18860
3ルーベンス・バリチェロブラウンGP+41.17560
4フェリペ・マッサフェラーリ+45.04360
5ニコ・ロズベルグウイリアムズ+45.91560
6ジェンソン・バトンブラウンGP+46.28560
7ヤルノ・トゥルーリトヨタ+68.30760
8キミ・ライコネンフェラーリ+69.62260
9ティモ・グロックトヨタ+69.82360
10ジャンカルロ・フィジケラフォースインディア+71.52260
11中嶋一貴ウイリアムズ+74.02360
12ネルソン・ピケルノー+1Lap59
13ロベルト・クビツァBMWザウバー+1Lap59
14フェルナンド・アロンソルノー+1Lap59
15ニック・ハイドフェルトBMWザウバー+1Lap59
16ルイス・ハミルトンマクラーレン+1Lap59
17エイドリアン・スーティルフォースインディア+1Lap59
18セバスチャン・ブエミトロロッソ+1Lap59
Rセバスチャン・ブルデトロロッソDNF37
Rヘイキ・コバライネンマクラーレンDNF36

たらればは言ってもしょうがないのですが、第1スティントで遅いバリチェロの前に出られなかったのが、今回の中嶋一貴の情けなさの全てでしょうね。

同僚のニコが7番グリッドからスタートして5位に入賞していることを考えると、やっぱり中嶋一貴のほうが戦略も技量も負けてるのかなと思わざるおえないですね。残念ながら。。。

posted by F1GP at 17:35 | 第8戦イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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