2009年06月08日

7戦6勝のバトンが強いのか他がなさけないのか

2009年F1第7戦トルコGPは、6月7日(日)、イスタンブール・スピードパーク・サーキット(1周/5.338km、7日決勝58周/309.396km)で現地時間15時(日本時間21時)から決勝レースが行われ、2番グリッドからスタートしたブラウンGPのジェンソン・バトンが優勝し、4連勝でシーズン合計6勝をあげました。

昨年までHONDAに乗って苦しんでいた姿からは、とても想像の出来ない強さであります。チャンピオンシップをリードすることは、それなりのプレッシャーもあろうはずですが、それらを見事に克服してトップを疾走していますね。

トルコGP決勝結果(6月7日)
PosDriverTeamTimeLap
1ジェンソン・バトンブラウンGP1:26:24.84858
2マーク・ウェバーレッドブル+6.71458
3セバスチャン・フェッテルレッドブル+7.46158
4ヤルノ・トゥルーリトヨタ+27.84358
5ニコ・ロズベルグウイリアムズ+31.53958
6フェリペ・マッサフェラーリ+39.99658
7ロベルト・クビツァBMWザウバー+46.24758
8ティモ・グロックトヨタ+46.95958
9キミ・ライコネンフェラーリ+50.24658
10フェルナンド・アロンソルノー+62.42058
11ニック・ハイドフェルトBMWザウバー+64.32758
12中嶋一貴ウイリアムズ+66.37658
13ルイス・ハミルトンマクラーレン+80.45458
14ヘイキ・コバライネンマクラーレン+1Lap57
15セバスチャン・ブエミトロロッソ+1Lap57
16ネルソン・ピケルノー+1Lap57
17エイドリアン・スーティルフォースインディア+1Lap57
18セバスチャン・ブルデトロロッソ+1Lap57
Rルーベンス・バリチェロブラウンGPDNF47
Rジャンカルロ・フィジケラフォースインディアDNF4

このサーキットは、過去のレースはフェリペ・マッサ(フェラーリ)のポール・トゥ・ウィンなので、ポールポジションからスタートのベッテル(レッド・ブル)には大きなアドバンテージがあったはず。雨を味方にして勝った中国グランプリだけじゃないところを、証明してみせるチャンス。

しかし、ポールポジションからスタートしたベッテルは、1周目のターン10でコースアウトしたところでバトンに抜かれ、あとはバトンに全てを持っていかれてしまいました。^^;

ベッテルも、1周目をクリアしていれば、また展開はかわっただろうに、今のバトンにとっては、いったい誰がライバルなのでしょうね。

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posted by F1GP at 02:17 | 第7戦トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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