2009年04月25日

タイヤに優しいボディワークがアダになるフェラーリ

タイヤに優しいボディワークをもつフェラーリにとって、予選突破が危ぶまれる話がブリジストンの浜島裕英MSタイヤ開発本部長から出ています。

フェラーリはロングランは悪くないんだけど、1発のタイムが出ないですね。ひょっとするとQ1で落ちるかも。マッサはFP-1でタイヤをロックさせて、(トレッドの下の)ベルトを出しちゃいましたから。180gも削って、(ホイールに)バラストを入れてもウェイトが足りないくらい削っちゃいました
F1キンダーガーテン : タイヤから見るバーレーンGP「フェラーリ、ピンチ!」

しかし逆に、フリー走行で上位のパフォーマンスを見せているウィリアムズは、タイヤに厳しいので予選で速くても決勝のロングランでは辛いだろうとのこと。

バーレーンGP金曜フリー走行2結果(4月24日)
PosDriverTeamTimeLaps
1ニコ・ロズベルグウイリアムズ1:33.33936
2フェルナンド・アロンソルノー1:33.53025
3ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:33.61637
4セバスチャン・フェッテルレッドブル1:33.66129
5マーク・ウェバーレッドブル1:33.67632
6ジェンソン・バトンブラウンGP1:33.69435
7エイドリアン・スーティルフォースインディア1:33.76330
8ティモ・グロックトヨタ1:33.76437
9ルーベンス・バリチェロブラウンGP1:33.88530
10中嶋一貴ウイリアムズ1:33.89936
11ルイス・ハミルトンマクラーレン1:33.99430
12ジャンカルロ・フィジケラフォースインディア1:34.02523
13セバスチャン・ブエミトロロッソ1:34.12737
14セバスチャン・ブルデトロロッソ1:34.36626
15ネルソン・ピケルノー1:34.41129
16フェリペ・マッサフェラーリ1:34.56434
17ロベルト・クビツァBMWザウバー1:34.60531
18キミ・ライコネンフェラーリ1:34.67028
19ヘイキ・コバライネンマクラーレン1:34.76435
20ニック・ハイドフェルトBMWザウバー1:34.79033
posted by F1GP at 18:30 | 第4戦バーレーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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