2009年04月01日

遊んでた?まだまだ余裕のブラウンGP


F1グランプリ2009開幕戦オーストラリアで、圧倒的な速さを見せたブラウンGPのバトンとバリチェロですが、あれでも余裕を持っての走りで、まだまだ本当の力を発揮していなかったというから驚きです。
ブラウンGPチームスタッフがイギリス紙『The Guardian(ガーディアン)』に語ったところによると、
「毎戦毎戦ライバルたちを絶滅の危機に追い込むほどに速く走ってしまうのはバカらしい。だが、われわれにはまだ余裕があるんだ。自信をもっていいと思っているよ」
F1 : ブラウンGPは実力を温存していた? - BRAWNGP - F1-Live.com

てことで、

残り4週までバトンの後ろで2位走行していたベッテルによると、
ベッテルはドイツ誌『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』に対し、「彼ら(ブラウンGP)は、僕らの遊びの相手をしてくれていたようにさえ感じたよ」とコメント、次元の違う走りを見せつけられたことを吐露している。
F1 : ブラウンGPは実力を温存していた? - BRAWNGP - F1-Live.com

とまで。

こりゃあライバルは存在せず、今週のマレーシアも、ブラウンGPの独壇場が予想される雰囲気ですね。

posted by F1GP at 07:42 | 第1戦オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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