2009年03月28日

フリー走行は三味線?ブラウンGP1・2グリッド獲得@オーストラリアGP予選

金曜フリー走行に続いて、土曜フリー走行も快調ぶりを見せてトップタイムを出していたウィリアムズのニコ・ロズベルグでしたが、いざ!予選となったら、ブッチギリの速さを発揮したのがホンダF1から変身したブラウンGPの2台。

フリー走行では100%の力を出すことなく、「そこそこ」で抑えておいて(いわゆる三味線ひいといて)イケルという感触をつかんでおいて、予選で全快パワーをどうだ!といわんばかりに見せ付けてきました。

 オーストラリアGP予選結果(3月28日)
PosDriverTeamTimeLaps
1ジェンソン・バトンブラウンGP1:26.20219
2ルーベンス・バリチェロブラウンGP1:26.50521
3セバスチャン・フェッテルトロロッソ1:26.83021
4ロベルト・クビツァBMWザウバー1:26.91419
5ニコ・ロズベルグウイリアムズ1:26.97321
6ティモ・グロックトヨタ1:26.97519
7フェリペ・マッサフェラーリ1:27.03321
8ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:27.12720
9キミ・ライコネンフェラーリ1:27.16321
10マーク・ウェバーレッドブル1:27.24620
11ニック・ハイドフェルトBMWザウバー1:25.50414
12フェルナンド・アロンソルノー1:25.60512
13中嶋一貴ウイリアムズ1:25.60716
14ヘイキ・コバライネンマクラーレン1:25.72615
15ルイス・ハミルトンマクラーレン1:26.4545
16セバスチャン・ブエミトロロッソ1:26.50310
17ネルソン・ピケルノー1:26.59812
18ジャンカルロ・フィジケラフォースインディア1:26.67710
19エイドリアン・スーティルフォースインディア1:26.7429
20セバスチャン・ブルデトロロッソ1:26.96410

【追記】トヨタチームは、予選終了後にリアウィングのたわみにレギュレーション違反があると指摘され、予選除外処分ということに。トヨタは面倒を避けるためか、何の抗議もせずに、素直に処分を受け入れた模様。

同様のウィングのたわみ問題は、AUTOSPORT.comが法したところによると、ウイリアムズ・チームが、フェラーリのマシンF60とレッドブル・チームのRB5には空力パーツにレギュレーション違反があるとして、予選終了後に抗議した模様。

ディフューザー問題は、FIA国際控訴法廷(the FIA International Court of Appeal)にもちこまれることになり、今回の開幕戦は明日の決勝結果がどうなっても、法廷の審判が下るまではペンディングとのこと。まったく、興ざめですね。^^;

posted by F1GP at 18:51 | 第1戦オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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