2009年02月28日

ブラックリーF1でバトンとバリチェロがドライブ


解散したホンダF1チームは、買収のうわさが色々と出てきてたんだけど、結局のところロス・ブラウン先導の下、マネジメント・バイアウトが本田技研工業株式会社役員会にて承認された模様で、ホンダの名前は消滅するけれどもチームとしては存続できそう。

マネジメント・バイアウト=自社買収ってことで、チーム経営陣の執念を見た気がしますが、旧ホンダ・レーシングF1ファクトリーの本拠地がある「ブラックリー」から名前を取って「ブラックリーF1」ってのもなんだかなぁ。。。

にもまして、ドライバーがバトンとバリチェロってのが新鮮味に欠けるし、F1の世界になにがなんでもしがみついていたいという気合はわかるんだけれども、それで互角に(とまではいかなくても、たまにトップチームを脅かす程度の迫力のある)レースになるのかがちょっと心配。^^;

新しいF1マシンは、3月5日(木)にシェイクダウンされるというウワサなので、そのときにはすべてがハッキリするだろうと思いますが、なんかバチッと決まったスポンサーがついて、佐藤琢磨が乗ってっていうmite536の希望は、どうやら無くなってしまったようですね。残念。o( _ _ )o


タグ:ホンダ
posted by F1GP at 18:31 | プレシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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