2009年02月18日

佐藤琢磨のシートに希望の光がバージン・グループから差し込むか?

Honda Racing F1 の買収問題に絡んで、佐藤琢磨のシートに希望の光が見えてきたかもしれません。

今回、ウワサに上ったのはヴァージン・グループで、ヴァージン・アトランティック航空は佐藤琢磨のパーソナルスポンサーを務めていることから、もし買収が成立すれば佐藤琢磨がドライバーの一人に選ばれる可能性が高いように思えます。
2009年F1世界選手権開幕戦オーストラリアGPまで残された日数は40日を切った。最新の情報によれば、2008年までHonda Racing F1として知られたチームをイギリスのサー・リチャード・ブランソン氏が買収する可能性が高まっているという。
今回、“無名の第三者”がチーム買収の可能性をほのめかすまでは、ニック・フライ(チームCEO)とロス・ブラウン(チームプリンシパル)が行うマネジメント・バイアウト(MBO)が現実化する可能性が高いとみられていた。
イギリス紙『Daily Telegraph(デイリー・テレグラフ)』は最近、匿名の情報者によるコメントを掲載。それによれば、新たな買収に名乗りを上げたのは「長期の財政的な安定を保証でき、世界中至る所で知られているブランドイメージを持つ立派な会社」とのことだった。
さらにその情報提供者は「彼らが加われば、F1はより良くなるだろう」とも語ったようだ。
F1 : イギリスのビジネスマンがHondaを買収? - HONDA - F1-Live.com

F1へかけられるコストが大幅に削減という2009年の方針からして、参入障壁はいくぶんか低くなっているはずで、ブランソン氏には是非がんばってもらって佐藤琢磨を乗せてあげて欲しい。単なるにぎやかしでも、全然かまわないから。^^;
posted by F1GP at 18:42 | プレシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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